実体験がもと!恋愛で使えるリアルな表現 

シチュエーション別英会話 デイリー編

今回は恋愛シチュエーションで役立ちそうなフレーズや表現を紹介します。
恋愛フレーズは他のサイトでもよく紹介されていますが、
「こんなの言うか?」っていうちょっと古い感じのものや
「これは言われてもちょっとサムイ。。。」というものも多くあります。
今回はわたしのリアル体験で言われた、言ってたフレーズを紹介します。

過去に7年間ほどオーストラリアに住んでましたが、
さすがにそれだけ住んでいると彼氏が
できることも何度かありました。

言語は文化、文化が違えば
カップルとしてお互いに求めることや
付き合い方も日本とは異なることが多いはず・・・

と、思いきやわたしは以外と違和感を感じずでした。

こんな風に言うと身も蓋もないですが、
相手次第です 笑

そんなわたしでもやっぱり衝撃的だったのは

Lady First 文化

定番のドアオープンから始まり、椅子をひいてくれたり何やかんやと
色々してもらいました。

あと愛情表現は半端なかった。
情熱的女子にはありがたいほどの
“Love you”とハグの嵐です 笑

前置きはここまで。

今回も、そのまま覚えてすぐに
会話に取り入れられる形で紹介するので
ぜひぜひ有効活用してくださいませ。

本記事の内容

  1. 相手に好きだよと伝える時に使える表現
  2. 付き合ってからの相手の呼び方
  3. 恋愛シチュエーションで使える表現集

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「好きです」だけじゃない好意の伝え方

告白というと” I love you.”というイメージをもっている人も多いのかな?
でも、彼らはちょっと好きなくらいでは軽々しくこのフレーズを使いません。
真剣に「愛してる」を伝えるここぞって時に使います。

他にどんな表現であなたの気持ちを伝えることができるかみていきましょう。

I kind of like you.
なんかあなたのこと好きなんだよね〜

like=好き
なのでシンプルに
”I like you. ”「あなたが好き」
でもいいけれど、別にまだ付き合ってるわけじゃない段階の時、
こっぱずかしい時は「なんとなく」っていうニュアンスのある
“ kind of”で軽くほのめかすのもありだと思います。
2人で仲良く談笑してる時にさらっと言うと結構相手はドキドキです。

I enjoy being with you.
君といるの楽しい!

これは友達にも違和感なく使えます。
めっちゃ盛り上がった時なんかによく言いますね。

I care for you. / I care about you.
あなたのことが気になるんです。

まぁまぁI love youに近い表現。
先にも書きましたが、あまり簡単にlove youを使わない彼ら。
ニュアンスが近いこのフレーズで好意を伝えることもあります。

”I care for you.””I care about you”の違いですが、
よくforは親密な関係の場合、aboutは友人や周囲を気にする場合という
ように書かれることもありますが、ネイティブと会話してるとどちらも使えるようですね。

ちなみにcare forには、介護などで、食事などの身の回りの
お手伝いをするシチュエーションでも使われます。
I care for my grandpa.
わたしはお祖父ちゃんのお世話をしてます。

You are my angel.
君は僕の天使だよ。

もう歯がうくような表現です。
英語ならではの超ど直球に好きを伝えるフレーズですが、
彼らは平気でバンバン使う 笑

これは男性から女性に使われる表現です。
これに似たフレーズに

you are my sunshine.
君は僕の太陽だ

You are my princess.
僕のお姫様♡

というのもあります。
男性の皆様、恥ずかしがらずに使ってください♡

付き合ってからのパートナーの呼び方

いろいろある相手の呼び方
その中でも日本人に馴染みのある
honey ハニー
darling ダーリン

日本ではハニーは女性、ダーリンは男性
というイメージがありますが、
アメリカやイギリス、オーストラリアでは
使い方が少し違います。
そういった細かい点も含めてみていきましょう。

Babe ベイブ

一番多くつかわれてる呼び方。
男性、女性、ともに使います。カップルがともに
同じ呼び方で呼び合ってるのは結構ふつうです。
恋人に対して、赤ちゃんを愛しむような気持ちで
接するからこの呼び名が生まれたそう。
世界中で共通してよく使われる愛称です。

honey ハニー

男性、女性ともに使います。
「え?男性も???」と思われがちですが、
恋人同士でこう呼び合うカップルも多い。
”honey”とは蜂蜜ですが、このように甘い食べ物を愛称として使うのは世界的にも普通のようです。
他にも”sugar”とかが使われます。
なんか可愛いですよね。

darling ダーリン

こちらも男女ともに使える愛称。
これはわたしの統計ですが、
どちらかというと40代くらいからの
年齢を重ねた人が言うイメージがあります。

そして実は、恋人同士でなくても使います。
その場合は年上が年下の人を呼ぶ場合によく使われてます。
たとえば、たまたま乗ったタクシーのおじさんが、

“Where are you going, darling?”
「お嬢さん、どこまで行きますか?」

「お嬢さん」ってニュアンスがあってるかどうかはわかりませんが 笑
親しみがこもった表現になります。

わたしの女性の友人もよくわたしを”darling”と呼んでくれます。

”How is everything going, darling?”
「最近どう?」

“darling”がつくことで一気に親近感がわいて距離が縮まりますね。

こんな感じで愛称はいっぱいあります。
他にも

cutie キューティー
sweetie スウィーティー
sweetheart スウィートハート

などが男女ともに使える愛称でよく使われます。

結婚して子供が産まれても、
おじいちゃんおばあちゃんになっても
愛称で呼び合ってるって素敵だなぁって思った
記憶があります。

今までいろんな国の人と出会いましたが、
それぞれの国でこう言った恋人に対する愛称があるみたいです。

わたしたち日本人は何で愛称を使わないんだろう?
あるのかな?
わたしが知らないだけ??? 笑

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恋愛シチュエーションで使える表現集

ここからは恋愛あるあるシチュエーションの
表現をランダムに紹介していきます。

My ex-boyfriend was so possessive!
わたしの元彼めっちゃ独占欲強かったの!

※ 元恋人、前夫、前妻など、以前のパートナーには”ex”をつけて表現します。
exには「前の/かつての」といった意味があります。

We are meant to be together.
わたしたちって一緒にいる運命なの。

※ (be) meant to beで「〜する運命だ」と訳すことができます。
He was meant to be my husband.
彼はわたしの夫になる運命だったのよ。

I was meant to be a teacher.
わたしは先生になる運命だったんだわ。

He is leading me on.
彼って思わせぶりなのよ。

※”lead 人 on”で「思わせぶりな態度で人を惑わす」を表します。
注意したいのが、「案内して〜」を表す”Lead on.”とは
意味が異なるという点。どちらもそのまま覚えてしまいましょう。

My wife always nags at me and I am a bit frayed.
僕の奥さんいつも口やかましくてちょっとげんなりしてるんだ。

※ nag=文句を言う、ガミガミ言う
be frayed=(神経を)すり減らす

さてさて、いかがでしたでしょうか?
よく、英語を上達させたければネイティブの
パートナーを持てとは言いますが、
確かにそう言う人は英語の伸びが早いかも。

自分の気持ちを伝えることが必須だからでしょうね。

日本人カップルでも一緒に勉強して
英語で会話してみてもいいかもしれませんね。
お互いやる気を刺激し合えるし
英語での愛の表現は日本語よりもダイレクトゆえ愛が深まる可能性もアリです♡